誘惑に負けないお金の使い方

何か目的があってお金を貯めたいと考えている人は、生活費を切り詰めて、最低でも月3万円は貯金するという目標を立てます。しかし、そうは思っていても、この意思がどれだけ効果を発揮するのか疑問になる人もいます。それは人間は誘惑に弱い生き物だからです。余計なものを買ってしまう癖のある人は、まず自分の意識を変えなくては、お金を貯めることはできません。目標を立てたとしても、親元にいた学生時代は、アルバイト代を使い切る生活を送っていたという人が、いつの間にか親からお金を借りているなんていうことはよくある話になります。

貯金できる人間になるには、まず誘惑を知ることです。生活の中には様々な誘惑が待っています。コンビニなどはコーヒー1本だけと思っていても、雑誌を購入したり、余計なスナック菓子まで買ってしまう人もいます。これは店舗経営としては、お客様に購入意欲を出させるということから、メリットがありますが、お金を貯める人には誘惑を断ち切ることが必要になります。コツとしては、まず欲しいものだけを目がけて、コンビニに買いに行くことです。他に目がいってしまうので、ついつい買ってしまう衝動に駆られてしまいます。こうならないように、買うものだけを目がけることです。